一人暮らし大学生の雑記ブログ

旅行、読書が好きなMARCHの大学生。大学など日常、趣味について見聞したことを綴ります。

中国語教室の体験レッスンに行ってきた!

こんばんは!秋に中国へ留学へ行く旅人です!

 

今日は都会にある某中国語教室の体験レッスンに参加してみたので経験したことをまとめてみようと思います。

 

Contents 

 

私の中国語学習データ✏️

・大学の第2外国語で中国語を2年勉強(週2回、現在2年生)

・留学のためにHSK4級、中国語検定3級を取得

・2年生になってからLanguage Buddyと会話をちょっと練習

・大学の講義、資格のための勉強がほとんどなので長い文は聞き取れない、会話できない

 

中国語教室に行こうと思ったきっかけ

1つ目。

上記のデータを見てもらえば一目瞭然なのですが、留学を控えているにもかかわらず「話せない」のです!!

行ったら話せるようになるよ〜という方もいますが、1年留学とはいえ「語学留学」にしたくありません! 

留学を経験された方もよく「行く前に語学はやっとけ」とおっしゃる方も多いですよね。高校時代に留学した友人もある程度話せるようになってから行った、と言っていました。

私もそれにすごく賛成です。

留学中は私の専門である国際政治や興味のある観光についても学びたいと思っており、そのためにこの春休みは語学力、もっと言えば会話力を高める時間にしたいと思いました!

2つ目。

友人が春休みに2ヶ月海外の語学学校に行くと言っていたこと、同じ学部の人が海外でインターンなどをしているとSNSに投稿していたことで、「やばい、何かしないと置いていかれる!」と思ったからです。

 

もともとインターンに参加しようかな、と思っていたのですが、調べれば調べるほど自分のやりたいことにマッチしているのか、予定を合わせられるかといった不安要素が大きくなって決めかねていました。

そこですぐ行動できるのが語学学校だと思いました。

お金はかかるけど、自己投資ということで!

 

その語学教室を選んだ理由

最初は「トビタテ留学JAPAN」という制度に応募する際、中国で大学に通う前に少し語学学校に通うことを計画に入れよう、と思い、探していました。

その学校は中国に幾つか語学学校を持っていてその「日本校」だということです。

そして日本人で中国出張をされる方に人気、会社と提携している、と知りました。

せっかく中国語教室に行くなら日常会話以外にも知りたい、ビジネスパーソン向けのレッスンをしているということで実績、経験があると思い、そこで体験することに決めました。

 

 

行ってみた感想

 良い!!!!!

 

個室に1対1でぶっちゃけ緊張しました笑

そして最初は你好!我是~老师!といきなり中国語で入ってきたので「あ、これ全部中国語で進めていくのかな、大丈夫かな…」と思いました。

 

最初は自分の学習歴を書き、苦手だといった範囲の筆記テストをし、先生が言った中国語の質問に中国語で答える、ことをしました。

ようはレベルチェックです。

先生の質問は家族構成、誕生日、天気など基本的なことが多くてほぼ聞き取れました。

よかった…

 

それが終わったらそのレベルに合わせたテキストを用意され、スピーキングメインで授業が進められていきました。

レベルはかなり細かく分かれており、私はビジネス会話の1歩手前という微妙な位置でした…笑

 

いつもLanguage Buddyと話すときは你要吃什么?(あなたは何が食べたい?)とか長く話してくれて、その後に意味を日本語で教えてくれる、という完全に甘えたスタイルでした…

 

この教室では聞き取れなかったことは日本語で教えてくれますが、基本的にすべて中国語で話され、質問され、それに答えるという形でした。

中には練習した本文を中国語で説明(要約)して、というものもあり、こんなに一人で長く話したことないよ…と思いながら頑張りました!(初めて自分で然后…って使ったよね…)

しかし、「もっと話す練習がしたい!」と思っていた自分にはぴったりだな、と感じました!

 

留学の場面を想像すると、友人との会話、授業とその中での発言など、『聞いて話す』場面が多くあります。

それに対処するために今日参加したレッスンは良いな、と感じました!

 

大学生になって習い事などしたことがなかったのですが、今日行ってみて是非続けたいな!と思いました!

ぶっちゃけ、ここにすると決めたわけではありません笑

あと2つくらい体験し、お金の様子を見てから決定します。

春休みに語学力アップさせたいな…という方も是非実際に体験してみましょう〜!

きっと面白いと思いますよ!

 

余談

頑張って自分の持てる単語を頭から搾り出しながら話していたら、先生に台湾の発音だね!と言われました笑

あまり強い発音をしていないからだと思います!

そして先生は儿化音も使っていましたが、私はあまり使いません。

2年生になってLanguage Buddyと聞き取り、会話の練習も頑張り始めたのですが、2年生になってからのLanguage Buddyは台湾と中国の南の方の子。

台湾の子の優しい発音や中国の南の子の「儿化音はあんまり使わないよ〜」という影響をきっと知らず知らず受けていたのでしょう笑

言語って面白いですね!

 

 

今日は久々に頑張った日でした!笑

最後まで読んでくれてありがとうございました!